野球×理学療法士

筋肉の仕組みや動きの仕組み・からだの仕組みなど、野球選手のためになる情報を、理学療法士の知識をフル活用して発信していきます!

ショートバット

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今回は野球ギアシリーズ、ショートバットを共有していきます!

ショートバットとは?

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ショートバットは、字のごとく、短いバットのことです!

通常のバットが約84㎝に対して、ショートバットは50~60cmです。

 

プロ野球選手では、筒香選手や松井秀喜選手が練習で使っていました!


【メジャー挑戦】めっちゃ短いバットでティーバッティングする筒香嘉智【横浜DeNA

 

バットが短いため、ボールをしっかりと身体の近くまで呼び込んでから打つ練習になります。

バットが短い分、通常のバットと比べるとヘッドが走る感じが少ないため、身体全身を使って振る感覚を掴むこともできると思います。

片手で打つ練習にも良く、右バッターの右手で打つ場合は、ボールを押し込む感覚を養うことができます。

 

ショートバットはどうやって使うの? 

①右手打ち

②左手打ち

③両手打ち

 


ワンハンドバット

 

ショートバットで練習するメリット

  • カーブやチェンジアップなどのブレーキングボールで身体が前に突っ込んでしまうのを防ぐことができる
  • 手打ちを矯正して、身体全体を使ったスイングを身に着けることができる
  • ボールを押し込むように打つことでインサイドアウトのスイングが習得できる