トレーニング

ウォーミングアップ

ウォーミングアップ 目的 意識して動かしてほしい筋肉 ストレッチ系 股関節 大腿四頭筋 腸腰筋 ハムストリングス 大殿筋 足関節 腓腹筋・ヒラメ筋 肩甲骨 僧帽筋 広背筋 肩関節 三角筋 上腕三頭筋 大胸筋 インナーマッスル 手関節 前腕屈筋群 前腕伸筋群 脊…

ミニハードルトレーニング

ミニハードルトレーニング 目的 鍛えられる筋肉 メリット トレーニング 走力系 ①ツースキップ ②クイックラン (ハードル幅狭め・広め) ③クイックラン 2ステップ (正面向き) ④サイドクイックラン (左方向・右方向) ⑤サイドクイックラン 2ステップ (左方向・右…

メディシンボールトレーニング

メディシンボールトレーニング 目的 鍛えられる筋肉 メリット 基礎筋力を強くすることができる 全身を連動させる動きを身につけることができる 瞬発力を高めることができる デメリット 故障のリスクがある 野球のパフォーマンスアップに繋がらない場合がある…

スポーツと栄養

5大栄養素の役割と特徴 1.糖質 (炭水化物) 2.脂質 3.タンパク質 4.ミネラル 5.ビタミン ビタミンB₁ ビタミンB₂ ナイアシン ビタミンB₆ ビタミンB₁₂ 葉酸 パンテトン酸 ビオチン ビタミンC ビタミンA ビタミンD ビタミンE ビタミンK 5大栄養素の役…

スキルトレーニング

スキルトレーニング 1.スキルとスポーツ技術・技能 2.スキルトレーニングの特性 3.スキルトレーニングの時期 4.スキルトレーニングの手段・方法 ①トレーニングでの反復量 ②集中と分散のトレーニング ③トレーニング手段の組み立て ④イメージトレーニ…

体力のトレーニング

1.体力の概念 2.行動体力の分類 ①形態 ②機能 3.行動体力の種類と特性 ①筋力とパワー ②パワーの大きさと運動時間 ハイパワー ローパワー ミドルパワー ③持久力 ④調整力 ⑤柔軟性 4.体力トレーニングの原理・原則 トレーニングの原理 ①オーバーロード ②…

肘下がり 原因と改善方法

肘下がりとは? 肘下がりの原因 1.コッキングからトップポジションの動きで腕を下げ過ぎている 2.胸を張る動きが少ない 3.股関節や体幹の回転の動きが使えていない 肘下がりの改善方法 1.ブリッジ(胸椎伸展) 2.体幹回旋 (腕は脱力して) 3.スロー…

肘下がり

肘下がりとは? 肘が上がる(SSEラインが揃う)ことによる2つのメリット 1.強い球が投げられるようになる、球速が上がる 2.怪我の予防になる プロ野球選手の肘の位置 肘下がりとは? 肘下がりとは、字のごとく投げる時に肘が下がってしまうことを言います…

バッティング 流し打ち

流し打ちでのコースと高さの処理 流し打ちでは肘を伸ばさず、手首を速めに効かせる 流し打ちでは肩や腰の回転が少ない 流し打ちでは押し腕の脇が絞られ、グリップが走る バットヘッドを下げて、バットの上にボールを当てる 参考文献 流し打ちでのコースと高…

バッティング バットの動き

振り出しからインパクトまでのバットの動き バットの動きをつくってから振り始める 曲面を描くようにバットは振り下ろす バットは少しアッパースイングにする ボールと打撃面が直角に当たるように押し手を使う インパクト近くでバットを並進させる利点もある…

バッティング 腕の動き

引き腕と押し腕の役割 両腕と体幹でできる三角形を保つ 引き腕を伸ばせば三角形はつぶれやすい 引き腕の力を使えるようにする インパクト近くで押し腕を急激に伸ばす 参考文献 引き腕と押し腕の役割 両腕と体幹でできる三角形を保つ 足で地面を押した力の反…

バッティング 腰の回転

腰の回転による体幹の捩り 踏み出し足側を軸に腰を回転させる 腰が先に回って、肩は後から追いかける メジャーリーグの打者 日本の打者 体幹をすばやく捩ってすばやく戻す 肩を残して腰を回す SSC 身体を回転させるのではなく、バットを回転させる 参考文献 …

バッティング 地面反力

踏ん張るのではなく足踏みする 地面を押す力の反力で身体を加速する 身体の移動を調整できる余力を軸足に残しておく 軸足の内側でタイミングをとる 参考文献 踏ん張るのではなく足踏みする 「両足でしっかり踏ん張れ」はスポーツでよく聞く言葉で、そうなっ…

股関節外旋筋トレーニング

股関節運動の捉え方 股関節外旋筋のバイオメカニクス 梨状筋 上双子筋・内閉鎖筋 下双子筋・外閉鎖筋 股関節外旋筋の筋交代テスト 股関節外旋筋のトレーニング 股関節の屈曲角度を考慮したトレーニング 股関節外転を意識したトレーニング 参考文献 股関節運…

投手の体力トレーニング

高強度・短時間の間欠的運動 投手の全身持久力はそれほど求められていない 厳しい全身持久力トレーニングを筋力トレーニングと併用すると、筋力は頭打ちになる トレーニング後は炭水化物といっしょにタンパク質を早めに摂る 参考文献 高強度・短時間の間欠的…

野球選手の体格

野球選手のからだつきの特徴 大きなパワーを発揮するために筋肉量を多くする プロ野球選手と一般人の体格の違い プロ野球選手の筋肉量 環境が変わった時には体重の変化に注意する 野球選手の脂肪率は一般人とは変わらない 筋肉の太さは野球の練習内容に応じ…

ピッチング グラブの動き

グラブハンドの動きはボールスピードに貢献している グラブを体幹に近づけて回転させる グラブハンドを固定すると体幹の捩りが減ってしまう 参考文献 グラブハンドの動きはボールスピードに貢献している グラブを体幹に近づけて回転させる 投球腕を振るまで…

投球数と投球スピードの関係

投球数の増加と投球スピードの低下 全力で150球投げたら3日以上は休む 試合でも投球数が増えれば投球スピードは落ちる 球速が落ちるのは乳酸が筋肉に溜まるからではない 球速の低下は全身持久力と関係しないが、筋力とは関係する 投球数が増えると動作も変わ…

ピッチング ボールスピン

ボールの回転軸の向きと回転数 5つの要素が球筋を決める 回転軸と回転数の影響 純粋なバックスピンのためには前腕と掌を進行方向に向ける ボールスピンによって球筋がずれる カーブでは手背屈を小さく、回外を大きくする 参考文献 ボールの回転軸の向きと回…

ピッチング 指導者が着目する投球動作

熟達した指導者が着目する投球動作 指導の着眼点は多岐にわたる 指導者は体幹の回転の良し悪しを重視している 幅広い年齢層に適用可能な着眼点がある 参考文献 熟達した指導者が着目する投球動作 指導の着眼点は多岐にわたる 中学生から大学生まで25人の投手…

ピッチング 遠投とスピード・トレーニング

遠投とスピード・トレーニング 速投と遠投の投げ方の違いは上胴の傾きにある 遠投で肩の外旋と水平伸展が大きくなることに注意する 腕のしなりと胸の張りをつくる 肘内側や肩前面の障害には注意 スピード・トレーニングにするための遠投がある 遠投とボール…

ピッチング 脚と腕のマッチング

脚と腕のマッチング 子供は腕の振りが重心移動より遅れがちになる 脚からのエネルギーを腕にマッチングさせることが重要 身体重心の移動スピードと右手のスピード 軸脚に体重を乗せているうちに腕をテイクバックする 腕を振るのではなく、引きずる バネを引…

ピッチング ボールリリース

指の反動動作 手首のスピードが最大の時に指を曲げて長く保つ スピンを速くしてマグナス力を大きくする スピン量の違いとボールの軌道 マグナス力 ボールスピンを利用して抵抗力を変える 伸びるボールとは? ジャイロボール ボールの握り方を変えてスピン量…

ピッチング コントロール

腕の振りとコントロール 余分な動きを減らしてコントロールを良くする コントロールタイプとスピードタイプ 腕の動きを直線的にすればコントロールは良くなる 腕を直線的な軌道で動かしてコントロールを良くする 腕を直線的に動かす リリースポイントによる…

ピッチング 投球動作のタイプ

投球動作のタイプ別の特徴 投球動作のタイプの違いは体幹の傾きにある アンダーハンドでは肩の前方、サイドハンドでは肘の内側にかかる力が大きい 投球動作のタイプによる肩甲骨位置の違い 投球動作のタイプによる最大外旋後の違い 指導によってタイプ別の特…

ピッチング 腕の振り

体幹の回転と腕の振り 体幹や肩のエネルギーを腕に流す 上肢の運動学 エネルギーの源 体幹に沿って腕を挙げる テイクバック 体幹の動きを腕に転移させる 腕を伸ばしてから肩を内旋させる 手首では親指側から書士側に斜めに掌を曲げる 参考文献 体幹の回転と…

ピッチング ステップ編②

脚の踏み出し時の体幹の捩り 肩は開かず体幹の捩りを保ち、その後一気に腰を回す 前額面での動きの特徴 水平面での動きの特徴 肩が腰を追い越してボールを前で放す ボールを身体の前で放す SSC(ストレッチ・ショートニング・サイクル) コアスタビリティー・…

ピッチング ステップ編

体幹を支える踏み出し脚 軸足の股と膝を曲げて地面を後ろに押す力をつくる ステップの軌道からわかること 地面を押す力 押し出す動きのタイプの違い 軸足の股関節を伸ばす、そして引き付ける ステップの意味 エネルギーの流れ 踏み出した脚の膝や足首は固め…

コアスタビリティートレーニングの考え方②

この記事は次のような人におススメ! コアトレーニングは何から始めたほうがいいのか知りたい コアトレーニングを段階的に負荷をかける方法を知りたい 脊柱安定性に関わる体幹筋の役割 他動サブシステム 自動サブシステム 神経コントロールサブシステム 体幹…

コアスタビリティートレーニングの考え方①

この記事は次のような人におススメ! コアトレーニングは何から始めたほうがいいのか知りたい コアトレーニングを段階的に負荷をかける方法を知りたい 脊柱安定性に関わる体幹筋の役割 他動サブシステム 自動サブシステム 神経コントロールサブシステム 体幹…